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	<title>気になるものメモ &#187; 経済</title>
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	<description>気になった情報を色々とまとめています</description>
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		<title>大発会、大納会のアノマリーでお小遣い稼ぎ？</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 15:05:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sety]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の証券取引所において、1年のはじめの取引日（通常1月4日）、1年の最後の取引日（通常12月30日）　それぞれにおいて行われる催事が大発会、大納会なのですが、1年のはじめの取引日自体を大発会、1年の最後の取引日自体を大・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
日本の証券取引所において、1年のはじめの取引日（通常1月4日）、1年の最後の取引日（通常12月30日）　それぞれにおいて行われる催事が大発会、大納会なのですが、1年のはじめの取引日自体を大発会、1年の最後の取引日自体を大納会と呼ぶこともあります。ここでも取引日自体を大発会、大納会と呼びます。<br />
<br />
大発会と大納会ですが、前年の大納会での終値と新年の大発会の初値との間には次のような傾向があります。それは<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">　大発会の初値は大納会の終値よりも上がることが多い</span></strong><br />
<br />
ということです。ご祝儀相場なのか1年の始まりは上がって始まることが多いのです。ということは毎年取引最終日に買って、毎年の取引開始日に売れば儲かる？ということになるのでしょうか？実際のデータを元に検証してみます。<br />
<br />
過去10年の日経平均データ（2013年12月29日現在）<br />
大納会　　　　　　大発会<br />
2003 10,676.64　2004 	10,787.83 1.04％上昇<br />
2004 11,488.76　2005 	11,458.27 0.27％下落<br />
2005 19,111.43　2006 	19,294.65 0.95％上昇<br />
2006 17,225.83　2007 	17,322.50 0.56％上昇<br />
2007 15,307.78　2008 	15,155.73 0.99％下落<br />
2008  8,859.56　2009 	 8,991.21 1.48％上昇<br />
2009 10,546.44　2010 	10,654.79 1.02％上昇<br />
2010 10,228.92　2011 	10,398.10 1.65％上昇<br />
2011  8,455.35　2012 	 8,560.11 1.23％上昇<br />
2012 10,395.18　2013 	10,688.11 2.81％上昇	<br />
<br />
下落したのは2回です。<br />
<br />
合計で9.48％のプラス。売買の手数料を売り買い一セット0.3％と仮定すると6.48％のプラス（税金は考慮していません）。10年やって6.48％だと大して儲かっていないようにも見えますが、大納会と大発会の間の日数を考えれば、10年といえども実質投資しているのは2ヶ月ほどです。その2ヶ月ほどで6.48％というのはそうそう悪くない数字のように思えます。過去10年で言えば、大発会は値上がりしやすいということに注目して売買するのは悪い選択肢ではなかったように思います。<br />
<br />
　ただ、今後もうまくいくかといえばそれは又別のお話です。今回は過去10年までさかのぼって検証してみましたが、過去20年にまで遡ると大発会で上がっている回数が多いことには変わらないのですが、上がり幅が小さく、仮に売買していても手数料負けしていただろうという年も多いのです。過去10年よりも遡るとトータルのリターンもまた違った印象になってしまうはずです。　</p>
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		<title>結局ＮＩＳＡで何買えばいいの？マネー誌見たけどわからない　という方へ</title>
		<link>http://cooltatujin.com/memoblog/keizai/nisa/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 15:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sety]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[　２０１４年からＮＩＳＡ（少額投資非課税制度）が始まります。どういうものかと簡単に言うと、ＮＩＳＡでは年間１００万円まで株や投資信託を購入できるのですが、その枠で購入した分については、売るときに税金が掛からないというもの・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
　２０１４年からＮＩＳＡ（少額投資非課税制度）が始まります。どういうものかと簡単に言うと、ＮＩＳＡでは年間１００万円まで株や投資信託を購入できるのですが、その枠で購入した分については、売るときに税金が掛からないというものです。<br />
<br />
　２０１４年から株や投資信託の税金が１０％から２０％になります。２０１３年までは１００万円買って、２００万円になった時に売ると利益１００万円に対して１０万円の税金だったのが、２０１４年からは２０万円掛かるようになります。それがＮＩＳＡだと税金０！すばらしいですね。<br />
<br />
　そんなＮＩＳＡの特集がマネー誌だったり、ネット上いたるところで見かけます。たいてい、ファイナンシャルプランナーあたりがＮＩＳＡでのおすすめ商品を紹介しています。それらを見て、ＮＩＳＡで買う商品を考えている方もいると思いますが、私の考えをここでは書きます。<br />
<br />
　ＮＩＳＡのメリットって税金がないこと。これを最大限に生かすにはシンプルに一番値上がりしそうな商品を買えばいいじゃないということになります（配当も非課税ですが話を簡単にするため横に置いておきます）。<br />
<br />
　ですから、マネー誌とかの説明なんてどうでもいいので、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分が一番期待している株や投資信託を再優先でＮＩＳＡ枠で投資する</strong></span>。<br />
<br />
　シンプルにこれでいいんじゃないかと思います。自分でこういうことを考えられない人は無理にＮＩＳＡに飛びついて、年間１００万円投資するとかしないほうがよいでしょう。ＮＩＳＡは必ず毎年１００万円投資しなければいけないものでもありませんので。ＮＩＳＡは利用すれば必ず利益が出る魔法の制度ではありません。ＮＩＳＡで購入しても値下がりしていれば、損します。<br />
<br />
　ＮＩＳＡを理由に投資するかどうかを決めるのではなく、大切なのはＮＩＳＡがなかろうがあるまいが、投資が必要だと思えば、自分なりに納得した上で投資を始めてみる。その上でＮＩＳＡを利用する　ということなのだろうと思います。</p>
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		<title>ジャンボ宝くじの話　当選確率や期待値について</title>
		<link>http://cooltatujin.com/memoblog/keizai/takakuji/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 16:48:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sety]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[　私の親族で毎年のようにジャンボ宝くじを買う人がいますが、私自身はそれを冷ややかな目で見ています。買わなきゃ当たらないと彼らは言うけれど、買ってもたいていは当たらないのです。ここではジャンボ宝くじの当選確率などの話をしま・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
　私の親族で毎年のようにジャンボ宝くじを買う人がいますが、私自身はそれを冷ややかな目で見ています。買わなきゃ当たらないと彼らは言うけれど、買ってもたいていは当たらないのです。ここではジャンボ宝くじの当選確率などの話をしますが、購入を勧めるというよりは、購入なんかやめて他のことにお金使ったら？　という趣旨で書いてます。<br />
<br />
<strong>ジャンボ宝くじの当選確率</strong><br />
　年によって変わるかもしれませんが、基本的に一等の当選確率は一千万分の１だそうです。これがどのくらい低い確率かですが、サイコロを９回投げて９回連続１が出るよりちょっと高いくらいの確率です。<br />
<br />
<br />
　あっ、なんかそれくらいなら割りと起こりえるんじゃない？　とか思いましたか？私も例にあげて実はそう思いましたが、では、サイコロを９個同時に投げて、全部１が出る　というのではどうでしょうか。これだとかなり難しい気がしてこないでしょうか？<br />
<br />
　カイジの地下チンチロで班長が最後に追い詰められ、３つのサイコロで１を出すことを要求されたわけですが、それを超える９個同時に１ですからもう余程のことがない限り起こりません。１００回投げても良いと言われてもあまりに無理すぎて私なら希望すら抱けません。それくらい低い確率なのです。宝くじで１等を当てるというのは。<br />
<br />
<strong>お金儲け目的で宝くじは買わないほうが良い</strong><br />
　このように１等が当たる確率はとてつもなく低いわけですが、だからといって１等が当たる確率が低いから宝くじの購入に対し、冷ややかな視線を向けているわけではありません。理論上、やればやるほど損する確率が高いのに、お金を増やそうという目的でやっていることに対し、冷ややかな視線を向けているのです。<br />
<br />
　まず、年末ジャンボも含めて宝くじというのは、宝くじの売上の５０％以下しか、当選者に配分されないようになっています。言い換えると、１万円払ったら戻ってくる期待値は５０００円を割ります。１枚３００円の宝くじの場合、参加者全員を平均してみれば３００円払うたびに１５０円以下しかもどってこないのです。<br />
<br />
　もちろん中には払ったお金以上のお金を得る人もいるでしょうが、儲かった人がいる裏にはたくさんの損している人がいて、その人達の損失の合計は儲かった人の儲けを上回っているのです。<br />
<br />
　このようにお金儲けを目的で宝くじを購入するのは非合理的です。お金儲け目的ならば他のことにお金を使うべきでしょう。ですが、宝くじを購入するとあたった時の夢を見られるのも事実。その夢を見る代金と割り切れるのであれば、宝くじの購入も悪くはないのかもしれませんね。</p>
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		<title>量的緩和って何？　緩和縮小するとどんな影響があるのか？</title>
		<link>http://cooltatujin.com/memoblog/keizai/ryotekikanwa/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 04:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sety]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[　2013年12月18日、連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）がアメリカにおける量的緩和政策の規模を2014年1月から縮小することを決定しました。これによりどんな影響があるのか気になっている方もいるでしょうが、そもそも量的緩和・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
　2013年12月18日、連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）がアメリカにおける量的緩和政策の規模を2014年1月から縮小することを決定しました。これによりどんな影響があるのか気になっている方もいるでしょうが、そもそも量的緩和って何？という方もいると思いますのでここではそんな方向けに量的緩和について簡単に説明しています。<br />
<br />
<strong>量的緩和は景気の刺激策の一つ</strong><br />
　量的緩和とは経済を良くしようとするための政策の一つです。通常時、各国（の中央銀行）は金利の上げ下げによって景気を調整しようとします。景気が悪いようであれば金利を引き下げて、お金を借りたいという意欲を刺激→お金を借りて使う→お金を払ってもらった人が又使う　といった感じで、お金が回っていくようになります。景気が過熱気味のときは金利を引き下げ、逆を狙います。<br />
<br />
　ですが、金利は０まで行くと引き下げられません。それでも景気が回復しないようなときは、<strong><span style="color: #ff0000;">金融機関が持つ国債などを買い入れてお金を供給して、金融機関が保有する資金を増やします</span></strong>　これが量的緩和と呼ばれるものです。<br />
<br />
　金融機関は増えたお金をそのまま持っていても効率が悪いので（量的緩和が行われる背景を考えれば金利はほぼ限界まで下がっています）、貸し出し・株式の購入などに回しやすくなるはず。そうすれば世の中に出回るお金が増えて、景気も良くなっていくだろう　そんな期待が量的緩和には有るのです。<br />
<br />
　金融機関にお金を供給してもそれが世の中に出回るのか疑問の声がありますが、景気の刺激策としての量的緩和については簡単に言うと以上のとおりです。<br />
<br />
<strong>では、縮小するとどんな影響が出てくるのか</strong><br />
　今回、アメリカで量的緩和縮小されていくことが決定されましたが、これによりドル高、株高となっています。<br />
<br />
　ドル高についてですが、これまでドルが供給され、ドルが多く出回っていたわけです。農産物で考えてみるとわかりやすいですが、豊作の年は単価は下がりやすくなります。たくさんあるのでその分価値が落ちるのです。ドルも多く出回れば価値が落ちやすくなり、ドル安となります。<br />
<br />
　ですが、逆に供給される量が絞られると、ドルの量が少なくなり、その分価値が上がりやすくなります。まだ実際に供給が絞られたわけではありませんが、将来的にそうなることは明らかなので、それを先取りしてドルが上がったと考えられます。<br />
<br />
　ですが、ドルの供給量だけで、為替レートが決まるわけではありませんので、量的緩和縮小がドル高の要因にはなるでしょうが、将来的にドルが上昇していくかまではわかりません。<br />
<br />
　株についてですが、量的緩和だけで見れば、縮小は下落要因になると考えられます。お金が出まわる量が減れば、それだけ株式市場に入るお金も少なくなり、その分下落しやすくなるからです。<br />
<br />
　ですが、結果としては発表後、アメリカの株は上昇しています。これは今回の発表で不透明だった部分が解消されたからだと思います。<br />
<br />
　量的緩和縮小自体は株式市場の下落に作用するでしょうが、これもどうなるかは為替同様にわかりません。<br />
<br />
　量的緩和縮小の影響がどうなるのか、結局はわからないということになってしまいましたが、それはだれでも同じです。予想はできても、どうなるかは将来になってみないとわからないです（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>日経平均株価とＴＯＰＩＸ　比較や乖離について</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 10:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sety]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[　月から金曜日にかけて、ニュースで毎日その日の日経平均株価とＴＯＰＩＸの値動きが表示されています。日経平均株価とＴＯＰＩＸはどちらも日本の株式市場の値動きを示す指標なのですが、この２つはどのように算出されているか簡単にま・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
　月から金曜日にかけて、ニュースで毎日その日の日経平均株価とＴＯＰＩＸの値動きが表示されています。日経平均株価とＴＯＰＩＸはどちらも日本の株式市場の値動きを示す指標なのですが、この２つはどのように算出されているか簡単にまとめてみました。<br />
<br />
<strong>日経平均株価</strong><br />
　日経２２５とも呼ばれます。東京証券取引所（以下　東証）一部に上場する株式の内、流動性が高い（簡単に言うとたくさん売買されているということです）２２５銘柄を選び出し、その２２５銘柄の株価の合計を除数で割ったものが日経平均です（計算方法は簡単に書いたものです。厳密にはいくつか調整された上で算出されてます）。<br />
<br />
　日経平均株価はその計算方法故に、値がさ株（株価が高い銘柄のこと）の影響を受け易いです。例えばファーストリテイリング（ユニクロを展開しています）、ソフトバンク、ファナックの３銘柄が代表的です。この３銘柄だけで日経平均株価の値動きの約２０％を左右するようです。<br />
<br />
　値がさ株が上がるとそれだけ日経平均株価が上がりやすいわけですが、そのために日経平均株価が株式市場全体の動きを反映していないこともあります。例えば、ユニクロなど上位の３銘柄が好調ならば、他の銘柄が冴えなくても日経平均は上昇してしまうということもありえます。<br />
<br />
<strong>ＴＯＰＩＸ</strong><br />
　東証株価指数とも呼ばれます。東証一部に上場している全株式を対象にして算出しています。算出方法は簡単に説明すると、算出時点の東証一部銘柄の時価総額（株価×発行済株式総数　現在は浮動株を元に算出）の合計を１９６８年１月４日時点の東証一部銘柄の時価総額で割ったものに１００を掛ける　というものです。<br />
<br />
　ＴＯＰＩＸでは、基本的に時価総額の大きい銘柄ほど値動きを左右していくことになりますが、上位の銘柄でも日経平均におけるファーストリテイリングほど影響を左右することはありません。<br />
<br />
　ＴＯＰＩＸも日本の株式全てを反映しているわけではありませんが、日経平均と比べるとより広い範囲で日本の株式の値動きを表していると言えます。<br />
<br />
　日経平均株価とＴＯＰＩＸについて簡単にまとめてみましたが、この２つの指数を比較してみることで今後の株式市場の動きも見えてくるかもしれません。<br />
<br />
<strong>日経平均株価とＴＯＰＩＸの乖離</strong><br />
　私が株式投資を始めたのは２００５年ころだったと記憶していますが、そのときはＴＯＰＩＸ×１０が日経平均とほぼ同じくらいでした。日経平均株価をＴＯＰＩＸで割ったものをＮＴ倍率というそうですが、長らく私の中ではＮＴ倍率が１０というイメージが有りました。<br />
<br />
　ですが、最近はＮＴ倍率が１２を超えています。<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998405.T&#038;ct=z&#038;t=ay&#038;q=l&#038;l=off&#038;z=m&#038;p=&#038;a=&#038;x=on&#038;bc=%E6%AF%94%E8%BC%83" target="_blank" class="liexternal">この比較</a>（赤　日経平均、青　ＴＯＰＩＸ）を見ればわかりますが、２００９年辺りまではそれほど乖離がなかったもののそれ以後は値動きに結構差が出てきているという印象です。これは主にファーストリテイリングなどの値がさ株の上昇に起因していると思われます。<br />
<br />
　日経平均株価は１６０００近くまで行きましたが、ＴＯＰＩＸってせいぜいリーマン・ショック前のあたりまで回復しただけで、まだまだ上がったという私は実感が乏しいです。<br />
<br />
　ファーストリテイリングもだいぶ上昇してしまいましたので、日経平均株価は今後さらなる上昇はなかなか難しいかもしれませんが、ＴＯＰＩＸについてはまだ上がる余地は十分あると思います（つまりまだまだ全体としては上がる余地を残している株はあると思います）。<br />
<br />
<br />
</p>
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