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	<title>気になるものメモ &#187; スポーツ</title>
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	<description>気になった情報を色々とまとめています</description>
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		<title>日本の歴代３冠馬一覧</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 16:46:15 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[　３冠馬オルフェーブルが有馬記念を圧勝して、引退となりましたがオルフェーブルが達成した３冠とはどのようなものなのでしょうか。３冠の説明とそれを達成した名馬たちをここでは紹介します。 日本における３冠とは 　３冠とは競馬に・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
　３冠馬オルフェーブルが有馬記念を圧勝して、引退となりましたがオルフェーブルが達成した３冠とはどのようなものなのでしょうか。３冠の説明とそれを達成した名馬たちをここでは紹介します。<br />
<br />
<strong>日本における３冠とは</strong><br />
　３冠とは競馬において特定の３つのレースを勝つことです。一口に３冠といっても国によって違いますし、競馬場ごとに３冠と言われるレースがあったりもします。<br />
<br />
　ですが、日本で単に３冠というと、皐月賞、ダービー（東京優駿）、菊花賞の３レースを指していることが多いです。<br />
<br />
<strong>３冠を取る難しさ</strong><br />
　この３つのレースには３歳馬だけが出走でき、一頭の馬が一生に一度しか出走できません。つまり、三冠に挑戦できるは一生に一度だけです。３冠レースの途中で調子を崩したり、故障で出られなければ、どんなに強い馬でもそこで終わりです。また次の機会になんてことはできません。<br />
<br />
　そもそも、馬の調子が良いとしてもレースごとに出走できるのは、２０頭もいません。毎年何千頭（以前は一万頭を超えていた時期もありました）も生まれる馬の中からレースに出るだけでも大変なのです。<br />
<br />
　また、三冠レースはそれぞれ条件が違います。皐月賞２０００メートル、ダービー２４００メートル、菊花賞３０００メートル。皐月賞は速い馬、ダービーは運がよい馬、菊花賞は強い馬が勝つなんて言われることもありますが、基本的にはどのレースも速いだけでは駄目だし、スタミナもないとダメだと思います。さらに菊花賞は他の２レースが春に終わり、夏が過ぎて、秋に行われますが、成長力も問われます。<br />
<br />
　とにかくあらゆる意味で優れていて、総合力がないと取れないのが３冠なのですね。<br />
<br />
<strong>日本の三冠馬</strong><br />
※横の数字は達成年<br />
セントライト（１９４１）初めての三冠馬<br />
シンザン（１９６４）　戦後初の三冠馬<br />
ミスターシービー（１９８３）父内国産馬（お父さんが日本で生まれた馬）初の三冠馬<br />
シンボリルドルフ（１９８４）史上初無敗で３冠を制した馬<br />
ナリタブライアン（１９９４）３冠で一番、二着との着差をつけた馬<br />
ディープインパクト（２００５）史上２頭目無敗の三冠馬<br />
オルフェーヴル（２０１１）２０１３年現在最後の三冠馬<br />
<br />
<strong>牝馬三冠</strong><br />
　上記の三冠馬は全て牡馬（男馬）です。競馬では牡馬だけではなく牝馬（女馬）も走りますが、一般に牡馬のほうが競争能力が高いため、牝馬は牝馬で別の三冠路線が整備されています。牝馬は桜花賞、オークス（優駿牝馬）、秋華賞（以前はエリザベス女王杯）です。こちらも３歳しかチャンスはありません。<br />
<br />
牝馬三冠を達成した馬は以下のとおりです。<br />
メジロラモーヌ（１９８６）初の３冠牝馬　トライアルも含めて完全制覇<br />
スティルインラブ（２００３）３冠競争の中で一度も一番人気になったことがない。この年の牝馬三冠はアドマイヤグルーヴが全レースで一番人気<br />
アパパネ（２０１０）優駿牝馬でサンテミリオンと同着（一着が２頭）<br />
ジェンティルドンナ（２０１２）父親が三冠馬デープインパクト　三冠馬は三冠馬から<br />
<br />
<strong>変則三冠</strong><br />
　牝馬は牝馬路線に進むことが多いですが、まれに牡馬路線に行き、そして勝つような馬も出てきます。最近だと２００７年にダービーを勝ったウォッカです。<br />
<br />
　かつて、今で言うダービー、オークス、菊花賞を制した　クリフジ　という牝馬がいます。今とはレース日程が違ったりしますが、クリフジも３冠馬といえば３冠馬でしょう。ちなみに、皐月賞に当たるレースには出ていません（デビューする頃には皐月賞や桜花賞に当たるレースは終わっていた）。<br />
<br />
<br />
　</p>
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		<title>新ポスティングシステム成立　旧制度との比較や問題点</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 02:21:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　プロ野球でＦＡ権を取得する前の選手が大リーグに移籍できる制度であるポスティングシステム。その新しいシステムが2013年12月17日に成立しました。この新ポスティングシステムがどのようなものであるか整理してみました。 　・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
　プロ野球でＦＡ権を取得する前の選手が大リーグに移籍できる制度であるポスティングシステム。その新しいシステムが2013年12月17日に成立しました。この新ポスティングシステムがどのようなものであるか整理してみました。<br />
<br />
　新ポスティングシステムの前にまずは旧制度のおさらいから。<br />
<br />
<strong>旧制度のおおまかな流れ</strong><br />
１，ＦＡ権取得前の選手が大リーグへの移籍を希望し、球団が承認すれば、利用できます。<br />
<br />
２，所定の手続き後、大リーグの球団からの入札を待ちます。<br />
<br />
３，一番高い金額で入札した球団だけが選手との契約交渉ができます（選手の所属球団がＯＫを出した場合のみ、所属球団がＯＫを出さなければ選手は所属球団に残留）。<br />
<br />
４，交渉の結果が成立すれば、移籍決定。成立しなければ残留。移籍が決定した際は、移籍先球団は入札した金額を移籍元球団に支払います。<br />
<br />
<strong>旧制度の主な問題点</strong><br />
１，球団が承認しなければ利用できない<br />
　球団にポスティング制度に応じる義務はありません。ですが、ＦＡで大リーグに行かれると球団に補償金のようなものが支払われることがないので、ＦＡ権行使の期間が近づくとポスティングにＯＫサインを出す確率が上がってくるようです。<br />
<br />
２，選手は一球団としか交渉できない<br />
　選手の獲得を希望する球団があっても、色々な球団と話し合っていくということが旧制度ではできませんでした。落札後に球団が交渉を破棄しても他の球団と話ができません。実際にはなかったと思いますが、例えば、他の球団の強化を妨害するために契約する気がないのに高額な金額で入札。その後に交渉破棄ということもやろうと思えばできたようです。<br />
<br />
３，選手自身の契約金に悪影響があるかもしれない<br />
　交渉権を得るために多額の金額で入札することにより、それが負担となって選手に支払うお金に悪影響が出る可能性がありました（入札額はいくら高くなろうとそこから選手に支払われるという仕組みにはなっていません）。<br />
<br />
　以上、旧制度を簡単におさらいしてみました。次に新制度です。<br />
<br />
<strong>新制度の大まかな流れ</strong><br />
１，ＦＡ権取得前の選手が大リーグへの移籍を希望し、球団が承認すれば、利用できます。<br />
<br />
２，球団は譲渡金を設定（上限　2千万ドル　約20億円）して、手続き<br />
<br />
３，その譲渡金額を支払う意思がある全ての大リーグ球団が選手と交渉できる<br />
<br />
４，交渉参加球団のいずれかと契約が成立すれば移籍決定。移籍にあたり移籍先球団は移籍元球団に譲渡金を支払う。どの球団とも契約が成立しなければ残留決定。契約が成立しない球団は譲渡金を支払う必要なし<br />
<br />
<strong>新制度によりこんな変化が<br />
</strong><br />
１，選手と大リーグ側にとっては基本有利な制度<br />
　松坂大輔投手やダルビッシュ有投手のように過去には5000万ドルを超えた入札額でしたが、それに上限が設定されました。これにより大リーグ球団は負担が減り、その分選手に払うお金に回す余地も出てくると思われますので、大リーグ球団、選手双方にとって有利です。<br />
<br />
　また、譲渡金を支払う意思があれば、交渉に参加できるので、選手、大リーグ球団双方にとってチャンスが増えることとなります。<br />
<br />
２，日本球団にとっては基本不利な制度<br />
　現在、楽天の田中将大投手の大リーグ移籍が話題になっています。旧制度であれば、田中投手は松阪選手らの入札額を上回るのではないかと言われていましたが、上限が設定されたことにより、田中投手であっても楽天は2000万ドルしか得られません。単純に考えて、3000万ドルは損しています。このように日本球団にとってはビッグチャンスを潰される可能性があります。<br />
<br />
　また、これまでと違って、金額を設定しないといけないという難しさもあります。これまでは大リーグ球団側で金額を決めていたのを日本球団側で決めていかないといけません。球団の設定金額が高過ぎるとどこも交渉に参加する球団が現れないかもしれません。この点は選手にとってもリスクです。<br />
<br />
　新制度により、変化もありますが基本的に球団が承認しなければ利用できないという点は変わりありません。</p>
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