新潟県の行政書士 齋藤聡のサバイバル日記

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最新情報

可能性が低くてもリターンが大きければやってみる価値あり

 私の所に相談に来る方の中には、必ずうまくいくという保証でもなければ行動できない というような方もいらっしゃいます。

 考え方は人それぞれですが、私としては、たとえうまく行く可能性が少ないとしても、労力と比べて、リターンが大きければやってみる価値はあると思うのです。

 期待値で考えて、やらないよりはやった方が良くて、しかも、失敗した場合の労力もそれほどでもない ということであれば、やらない方が損だと私は思うのですが、それでも、確実にうまくいくということでなければ、一歩を踏み出せないという人はどうしてもいるものです。もったいないですね。

相談する際の壁を取り払おう!

 建設業許可のサイトでは無料レポートを配布しています。レポート請求数自体は少ないのですが、請求後、問い合わせに発展する率は高めです。

 すぐに問い合わせがなくても、時間が経ってから問い合わせがあり、「あっ!あのとき請求してくれた方だったんだ」と気付くこともありました(請求の際、お名前を記入して頂くようにはなっていませんが、メールアドレスからなんとなくわかります)。

 電話を掛けるという一歩を踏み出すことも不安な方にとって、気軽に請求できる無料レポートというのはよい一歩なのかもしれません。

 今、このようなページも作ってまして、相談する際の壁を取り払えるような工夫を色々と考えてます。

窓口まで駆け上がる

 建設業許可の申請書類を提出に行く際、5階に提出窓口がある役所があるのですが、エレベータは使わず、階段を利用しています。それも、できるだけ早くあがっていきます。

 そうやって駆け上がった後、窓口に行き、用件を伝えようとすると、息が上がって、話すのが辛い状態になっています(笑) 大丈夫かなと思っていても、実際に話し始めるとうまく話せないのが現在の状態。

 前は話す前からぜーハー言って、辛かったので、それに比べれば進歩してますが、いずれは、駆け上がった後もすらすらと話せるようになりたいと思っています!

やったことがない業務のサイト

 今、あたらしい業務のサイトを立ち上げ準備中です。前から作りたいな と思いつつも、サイト作成のため勉強していると難しいことが多く、なかなか進みませんでした。でも、少しずつ進み、今週中にはアップできそうです。

 これまでやったことがない業務のサイトなのですが、一番困るのは、お客様を具体的にイメージできない

 ということです。これが1件でもこなすと、どんなことを知りたいのか?どんなことを期待しているのか? ということがわかり、それをサイトに反映していけるのですが、依頼を受ける前はほとんど全部手探り状態です。きつい時期が続くと思いますが、なんとか依頼を頂けるサイトに成長させていきたいです。

ホームページに載せていない業務に関する問い合わせ

 たま~にですが、HPに載せていない業務に関する問い合わせを頂くことがあります。新潟県内や胎内市で行政書士を探している際に、建設業許可のHPにたどり着かれて、私のことをお知りになったようです。

 これまである業務に特化したHPばかりを作って、事務所自体をPRするようなHPは作ってきませんでしたが、「地名+行政書士」でHPを訪れる方もいる以上、事務所自体をPRするHPを作って、「地名+行政書士」で検索された際に、上位表示されるようにしておかないといけないかな。

建設業許可申請書の表紙がいらなくなりました

 他の都道府県ではどうなっているかは知りませんが、新潟県では、建設業許可申請書の表紙を付ける必要がなくなったそうです(付けても良い)。新潟地域振興局ではいらないと言われたのでですが、他の窓口では未確認です。

 今まで密かに表紙を作るのがちょっと手間だと思っていたので、表紙を付ける必要がなくなったのはちょっと助かります。

グーグルとヤフーの提携

 今週、グーグルとヤフーが提携するということがニュースになりました。検索エンジンでの順位は集客の上で非常に大切ですから、私にとっても大きな影響があるニュースになりそうですが、どうでもいいやというのが今の私の気持ちです。

 これが何年か前なら大騒ぎしたかもしれませんが、今はもう冷めたものです。

 なぜかと言えば、ヤフーがグーグルのエンジンを採用しようが、結局、どのような基準で検索エンジンの上位に表示されるようになっているかは、私にはわかりませんから、騒ぐのは無駄です。

 ヤフーだグーグルだで皆が騒いで、喜ぶのはSEO業者くらいでしょう。

面接に行ってきました

 先日、こんな記事を書きましたが、昨日その面接に行ってきました。

 結果から言うと、採用とはなりませんでした。私は来年3月までと考えておりましたが、できれば2年間(最長期間)やって頂ける方が希望ということでしたので、来年3月までが希望の私がお受けするよりは、きちんと責任を持って2年間やって頂ける方を採用された方が良いと思いましたので、お断りさせて頂きました。

 また、詳しく仕事の話をお聞きし、本業と掛け持ちでこなそうとすれば、どっちつかずになる可能性があると思ったことも理由の一つです。

 仕事はきっとやりがいがあったでしょうし、やってみたいとも思いましたので、残念な気持ちはありますが、仕方有りません。気持ちを切り替えて、頑張っていきます。

新築住宅請負とクーリングオフ

 クーリングオフについて色々調べていた所、去年の12月から新築住宅請負もクーリングオフ可能になっているというようなページをいくつか目にしました。

 去年の12月から特定商取引法という法律が変わり、特定のものを除き、基本的に全ての商品とサービスが訪問販売の場合、クーリングオフ可能になっています。

 ですから、新築住宅請負も訪問販売を行ったような場合はクーリングオフの対象です。

 ここで問題なのが、訪問販売というのは、消費者宅を訪問して契約した場合だけの話ではない ということです。

 法律上、訪問販売というのは、基本的には「業者の事業所など以外の場所で契約したとき」が該当します。

 業者が訪問して契約した場合はもちろんですが、それに限らないというわけです。ここを知らないと、うっかり訪問販売に該当していた ということも起こりえます。

 お客様の中には、新築住宅を請け負う方もいらっしゃいますので、レポート作成してお送りしようかと思います。

即 依頼とならなくても焦らない

 本日は、出張相談に行ってきました。即依頼とはなりませんでしたが、特に落ち込んでもいません。少し前だと、即依頼とならないと落ち込みもしたのですが、正式な依頼にならずとも、お会いする時間を取って頂き、自分のことを知ってもらえたのだからいいじゃないか と思うようになりました。

 一度お会いした方に、何かの時に自分に声を掛けてもらえる仕組みを作っていくこと が今後の課題です。